勝率を極限まで高めたいなら、伝統的な旧イベ日の傾向を頭に入れておく必要がある。特に「7の付く日」や「毎月第3土曜日」などの定番イベント日には、早朝から数百人のスロッターが押し寄せる。しかし、単に良番号を引くだけでは勝利に結びつかない。
朝一の立ち回り術として推奨したいのは、入場直後の台選びにおける柔軟性だ。第一候補の狙い台が埋まっていた場合、安易に妥協するのではなく、前日凹み台の上げ狙いや、配分変更が予想される角台周辺へアプローチするのが鉄則となる。引き際の見極めも重要で、挙動が鈍いと判断した際の見切りを早めることが収支安定への近道だ。