Q1:「スラマッパギ」は何時まで使えますか?
A1:一般的には起床時から午前11時頃まで使用されます。11時を過ぎると「Selamat siang(スラマッシアン)」に切り替わりますが、多少時間が前後しても相手を不快にさせることはありません。朝一番の対面であれば午前11時過ぎでも「パギ」と挨拶するケースも見られます。
Q2:「ありがとう」は「トゥリマカシ」以外に砕けた表現はありますか?
A2:友人同士や若者間のカジュアルな日常会話では、「Makasih(マカシ)」や「Makasih ya(マカシ ヤ)」という省略形が頻繁に使われます。ただし、初対面の相手やビジネスの場、目上の人に対しては略さず「Terima kasih(トゥリマカシ)」を用いるのが無難です。
Q3:バリ島ではインドネシア語の挨拶だけで通じますか?
A3:完全に通じます。バリ島には独自のバリ語が存在しますが、学校教育やメディア、日常のビジネスは公用語であるインドネシア語で行われています。「スラマッパギ」「トゥリマカシ」を使えば、現地住民やホテルスタッフ全員に確実に意図が伝わります。
Q4:初対面で「Apa kabar?(アパカバール)」と聞かれたらどう返すべきですか?
A4:「Kabar baik(カバール バイッ=元気です)」または「Baik(バイッ)」と答えるのが標準的です。その後に「Terima kasih(トゥリマカシ)」と感謝を述べ、さらに「Dan Anda?(ダン アンダ?=あなたは?)」と聞き返すと、ネイティブ並みに自然な会話のキャッチボールが成立します。