手鏡を正面にかざし、まずは目の角度診断基準を確認してみましょう。見分け方の基本は、目頭の頂点と目尻の頂点を直線で結んだときの「傾斜角度」です。
水平な基準線に対して、目尻が上がっているか下がっているかで分類されます。正確なタレ目つり目見分け方の目安は以下の通りです。
・つり目:目頭を結ぶ水平線よりも、目尻が約5度〜10度以上上がっている状態。
・平行目(ニュートラル):目頭と目尻がほぼ水平、もしくはわずかに上がっている状態(3〜5度程度)。
・タレ目:目頭を結ぶ水平線よりも、目尻が水平以下、または下がっている状態。
スマートフォンの外カメラを使い、顔を真正面に向けた状態で無表情の写真を撮影すると、客観的な角度を正確に測定できます。