街中のスーパーやコンビニで目にする「Y1000」と、ヤクルトレディから受け取る「Yakult 1000」にはどのような違いがあるのでしょうか。両者のスペックを整理しました。
■ Yakult(ヤクルト)1000(宅配専用)
内容量:100ml
乳酸菌シロタ株:1,000億個(1mlあたり10億個)
形態:スリムなボトル容器
■ Y1000(店頭販売向け)
内容量:110ml
乳酸菌シロタ株:1,100億個(1mlあたり10億個)
形態:やや大きめのペットボトル風容器
このように、ヤクルト1000 Y1000 違いは容量と総菌数の差(100mlと110ml)であり、「1mlあたり10億個」という菌の密度は全く同一です。定期的に確実に続けたい人は宅配のヤクルト1000、買い物のついでに必要な分だけ購入したい人はY1000を選ぶと合理的です。