「ほあよ打率」という表現を分解すると、脱力系挨拶スラングである「ほあよ」と、野球の成績指標である「打率(安打数÷打数)」の2つで成り立っています。
「ほあよ」は、朝の「おはよう」が寝ぼけや滑舌の甘さ、タイプミスによって崩れたネットスラングです。特にVTuberやストリーマーが起床直後にXへ投稿する際の定番フレーズとして親しまれてきました。
ここに野球用語の「打率」が組み合わさることで、主に以下のような状態を数値的・客観的に評価するスラングとして定着しました。
最も一般的な使われ方は「目標の起床時間(例:毎朝7時)に『ほあよ』とポストできた日数や確率」です。例えば、1週間のうち2日しか定刻に起きられなかった場合は「今週のほあよ打率は.285(2割8分5厘)」のように表現され、寝坊が続くと「二軍落ち」「打率1割台の不振」などと自虐的に使われます。