Q1:均等割り付けを設定したら、文字が行全体(右端まで)に広がってしまいました。直し方は?
A1:選択範囲に末尾の「改行マーク(↵)」が含まれていることが原因です。いったんCtrl+Zで戻し、文字だけをドラッグして選択するか、Shift+←キーで選択範囲を1文字左へ縮めてから再度「均等割り付け」を実行してください。
Q2:Tabキーを押しても、行によって文字の移動する位置がバラバラになってしまいます。
A2:ルーラー上で明示的に「タブ位置」が指定されていない場合、Wordの規定タブ位置(4字ごと等)に吸着するため、直前の文字数によって止まる位置が変わります。段落を選択し、ルーラー上をクリックして「左揃えタブ」を1箇所設定すれば、すべての行がその位置に正確に揃います。
Q3:表の中の文字を上下方向の真ん中に揃えるにはどうすれば良いですか?
A3:表のセルを選択し、上部リボンの「レイアウト」(表ツール)タブにある「配置」グループから「中央揃え(上下中央)」のアイコンをクリックしてください。段落前の余白設定や空改行が入っているとズレる原因になるため、不要な改行を削除した状態で実行してください。
Q4:コロン(:)の縦位置を一発で綺麗に揃える最短の手順は何ですか?
A4:項目名とコロンの間に「Tab」を1回入力し、対象の段落を選択した状態でルーラーの適切な位置(例:8文字目)に「左揃えタブ」を配置するのが最短かつ最も美しい方法です。さらに項目名の文字数を揃えたい場合は「均等割り付け」を併用します。