標高2000mへのアプローチと聞くと、「冬道の運転が不安だ」と感じるドライバーも少なくないだろう。確かにシーズン中の山道コースは完全な凍結・積雪路面となるため、スタッドレスタイヤの装着はもちろん、タイヤチェーンの携行が必須となる。
しかし、除雪体制の手厚さと道路維持の精度は折り紙付きだ。朝夕の凍結時間帯を避け、日中の明かりがある時間帯に移動すること、そして急ハンドルや急ブレーキを控える基本を守れば、安全に天空のゲレンデへ辿り着くことができる。不安な場合は、新幹線を利用して軽井沢駅や佐久平駅からバスやレンタカーを組み合わせるルートもスマートな選択肢だ。 (出典: 湯 の 丸 スキー 場(Yahoo!ニュース))