Q1:ムスカ大佐の本名にある「パロ」には具体的にどのような意味があるのですか?
A1:ラピュタ王家の言語設定において「パロ」は「分派」「側系」を意味します。シータの「トエル(真)」が王家本流を示すのに対し、ムスカは王家から枝分かれした分家の末裔であることを表しています。
Q2:劇中でムスカが手帳を見ながら呪文を唱えていたのはなぜですか?
A2:ムスカの一族には飛行石そのものは継承されず、ラピュタの伝承と操作呪文を記した「古文書の手帳」のみが代々受け継がれていたためです。彼は失われた帝国の力を解読するために、手帳の記録を頼りにシステムを起動していました。
Q3:滅びの言葉「バルス」のあと、ムスカはどうなったのですか?
A3:強烈な光で視力を奪われた後、崩壊を始めたラピュタの通路から足を踏み外し、崩落するブロックや残骸とともに遥か上空から海へと落下して死亡しました。崩壊シーンの画面左側を注視すると、落下していくムスカの姿が確認できます。