ポケモンSvカバルドン育成論!あくびステロと物理受けの真価に関する主要なデータを丁寧に解説いたします。
カバルドンを育成する上で最も重要なのが、パーティの基本戦術に応じたカバルドンの努力値調整です。テンプレとされる「わんぱくHB特化」はもちろん強力ですが、現在の多様化したアタッカーに対応するためには、特定の攻撃を耐えるラインを見極めた微調整が勝敗を分けます。
型タイプ努力値配分・実数値例主な確定耐えライン・指標編集部の見解・評価HB特化型(わんぱく)H252 B252 D4
(実値: 215-132-187-×-93-67)A特化ウーラオスの水流連打+オボン発動で高乱数生存、パオジアンの氷柱落とし耐え物理受けとしての役割が明確。迷ったらまず採用すべき王道構成。総合耐久型(HDベース)H252 B76 D180
(実値: 215-132-162-×-115-67)C252ハバタクカミのムーンフォースをオボン込み2耐え、特殊高火力の一撃死を回避初手の特殊アタッカー対面で出落ちを防ぎ、確実にあくびを撒く安定重視型。起点特化型(さらさらいわ)H252 B156 D100
(実値: 215-132-176-×-105-67)広範囲の攻撃を1発耐えつつ砂ターンを8ターン維持ドリュウズやハカドッグなど「すなかき」エースと組む専用構築向け。
持ち物の筆頭候補はカバルドン オボンのみです。確定2発で落とされるはずの攻撃を耐えて行動回数を+1回稼ぐ動きが極めて強力であり、対面でのあくび連打を成立させる生命線となります。サイクル戦での削りを重視する場合は「ゴツゴツメット」、場持ちを最優先するなら「たべのこし」も選択肢に入ります。