横山緑の代名詞である「暗黒放送」は、ニコニコ生放送の歴史そのものと言っても過言ではありません。画面に向かってひたすら毒舌を吐き、リスナーからの辛辣なコメント(弾幕)とリアルタイムで殴り合うスタイルは、後発の配信者たちに決定的な影響を与えました。
気になる経済事情ですが、議員時代の歳費(年収約700万〜800万円前後)に加え、ニコニコチャンネルの有料会員費、クリエイター奨励プログラム、イベント出演料などが主な収入源となってきました。最盛期には月額有料会員が数千人規模に達し、推定年収は1,500万〜2,000万円を超えていた時期もあるとみられます。
プラットフォームの多様化に伴い収益の波はあるものの、長年のコアなファン層に支えられた有料コミュニティの収益基盤は現在も極めて安定しています。