Q1:早炊きモードで作ると生煮えになりませんか?
A1:具材のカットサイズを均一にし、じゃがいもを一口大(約3〜4cm角)に揃えていれば、早炊きモード(約20〜25分)でも十分に中まで火が通ります。万が一竹串がスッと通らない場合は、内釜を取り出さずにフタを閉め、保温モードで15分ほど余熱を通すだけで完璧に仕上がります。
Q2:炊飯器に付いた肉じゃがの匂いが取れません。どうすればいいですか?
A2:内釜に水を入れ、クエン酸大さじ1(またはカットしたレモン1/2個分)を加えて「お手入れモード」または「通常炊飯」で加熱してください。蒸気の力でパッキンに吸着した脂質と匂いが分解されます。加熱後は内蓋とパッキンを取り外し、風通しの良い場所で完全に乾燥させることが再発防止のポイントです。
Q3:白滝(しらたき)を入れても炊飯器調理は問題ありませんか?
A3:問題ありませんが、必ずキッチンバサミ等で短くカットし、下茹でしてアク抜きを行ったものを投入してください。長いまま入れると蒸気口付近に巻き上げられる危険性があるほか、牛肉の近くに配置すると白滝のカルシウム成分によって肉が硬化しやすくなるため、離して配置するのがコツです。