「描いたけれど、なんだか犬に見える…」という失敗には明確な原因があります。馬を「馬らしく」見せるためのアイコンは、実はたったの3つしかありません。
1つ目は「ピーンと立った三角形の耳」。猫よりも少し長めに描くのがポイントです。2つ目は「首筋のたてがみ」。頭の後ろから首にかけて、ギザギザや波線を走らせるだけで、一気に馬の存在感が際立ちます。
そして最も重要な3つ目が「面長な鼻筋」です。丸顔にするのではなく、口元に向かって少し長めの輪郭をとることで、一目で馬だと認識できるシルエットに仕上がります。この3要素さえ押さえておけば、体型がどれだけ丸くても「馬」に見えるから不思議です。