フォロマジョーレ390で培われたロッジドームの思想は、キャンパルジャパンの看板シリーズである「ティエラ(Tierra)シリーズ」へと受け継がれました。フラッグシップモデルである「ティエラ5-EX II」や、トンネル構造を取り入れた「アポロン」など、現代のogawaラインナップの根底にはフォロマジョーレの堅牢性と快適性の遺伝子が脈々と息づいています。
現代の最新モデルはT/C素材(ポリコットン)の採用や設営アシストクリップの導入などさらなる進化を遂げていますが、クラシックなフォルムと圧倒的な居住面積を誇るフォロマジョーレ390の存在感は唯一無二です。古き良き時代のクラフトマンシップを味わいたいキャンパーにとって、代えがたい魅力を持った一台と言えます。