『アッコにおまかせ!』での鋭い切り返しや、『ヒルナンデス!』で見せた親しみやすいロケ対応。TVerなどの配信プラットフォームでも彼女の出演回は常に高い再生数を記録し、「こじるり無双」とまで呼ばれた時代があった。
しかし、彼女の視線は国内のテレビ業界だけに留まっていなかった。早くから公言していた中国留学への挑戦。一時は世界的なパンデミックや私生活の変化によって計画の延期を余儀なくされたが、学びへの意欲が消えることはなかった。
夫である北尾氏のグローバルなビジネス展開とも呼応するように、中国市場や国際情勢への知見を深める歩みは着実に進められている。テレビの枠に収まらない彼女の知的好奇心は、パートナーの存在によってさらに強固なものとなった。