2026年の節分に向けて、シャトレーゼが展開する限定スイーツはどれもこだわりが詰まった逸品揃いです。洋菓子店ならではの素材力を活かした恵方巻きシリーズは、見た目のインパクトだけでなく最後まで飽きずに食べられる計算された味わいが光ります。
まず押さえておきたいのが、毎年一番人気を誇る「節分 苺の恵方巻ロール」(税込約900円前後)です。ふんわりとしたココアスポンジ生地を海苔に見立て、中には甘酸っぱいフレッシュな苺、ホイップクリーム、カスタードクリームが贅沢に巻き込まれています。家族で切り分けて食べるのにちょうど良いロングサイズでありながら、1,000円を切る驚異のプライス設定はシャトレーゼならではの強みです。
さらに、カットタイプの食べきりサイズや、濃厚なチョコガナッシュを使用した「節分 チョコ恵方巻ロール」、バラエティ豊かなフルーツを詰め込んだロールケーキも展開されます。また、恵方巻きと並んでショーケースを華やかに彩るのが、かわいらしい表情の「節分 おにケーキ」(赤鬼・黄鬼など / 税込約400円前後)です。チョコムースや練乳クリームをベースにしたカップケーキで、小さな子どもがいる家庭への手土産としても圧倒的な支持を集めています。