楽曲のタイトルである「Eenie Meenie(イーニー・ミーニー)」は、英語圏の子供たちが何かを選ぶ際に口ずさむ伝統的な数え歌「Eenie, meenie, miny, moe(イーニー、ミーニー、マイニー、モー)」に由来しています。
日本でいうところの「どちらにしようかな、天の神様の言うとおり」とまったく同じ役割を持つフレーズです。直感を頼りにターゲットを1つ決める際のリズミカルなおまじないとして、日常的に親しまれています。
作中においてショーン・キングストンとジャスティン・ビーバーは、このフレーズを「恋の駆け引き」に見立てて展開。「Eenie meenie miney moe lover」という印象的な言い回しによって、「あっちの男にしようか、こっちの男にしようかと目移りし、一人に絞りきれない優柔不断な相手」を巧みに表現しています。