森鴎外の子供の名前が於菟、不律、杏奴などで特殊すぎてWww | かっこいい有名人研究所

イマドキの「キラキラネーム」について、みなさんどう思われますか?

「可愛いから良いのでは?」という意見もあれば、「読み辛いしどうなの」という意見まで様々あると思います。

しかし、明治時代の数々の名作を執筆された森鴎外の子供も、かなり特殊なキラキラネームであったこと、知っていましたか?

今回はその森鴎外の子供について調べたのでご紹介したいと思います。

家系図

森鴎外は、先妻・登志子と結婚してましたが、1年半で離婚しました。

森登志子との間には於菟がいます。

2年後、後妻・志げと結婚され、志げとの間に茉莉・杏奴・不律・類を授かりました。

子供の名前がキラキラネームな理由

子供の名前がキラキラネームの理由は、自身のドイツ留学経験から、子供には世界に通用する名前を付けたいという考えからくるものだそうです。

森鴎外の本名は、森 林太郎(もり りんたろう)です。

作家以外に、軍医としても活躍しており、衛生制度を調べるため、ドイツへの留学もしていました。

その際、この「林太郎」という名前は、外国人には発音しにくい名前で、苦労したそうです。

「子供には苦労して欲しくない」という親心、素敵ですよね。

清水 千尋

清水 千尋

フード&トラベルライター

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。