「愛の象徴」として圧倒的な人気を誇る薔薇ですが、選ぶ色や本数によってメッセージが正反対の凶刃へと変わります。
◆ 薔薇の「色」による危険な意味
- 黒薔薇(漆黒):「死ぬまで憎む」「恨み」「永遠の愛(解釈次第)」
- 黄色の薔薇:「嫉妬」「愛情の薄らぎ」「不貞」「友情(恋愛対象外)」
- 深紅の斑入り薔薇:「疑惑」「疑念」
- 白薔薇の蕾(外側に緑が残るもの):「愛を拒絶する」
◆ 薔薇の「本数」による不穏なメッセージ
- 13本:「永遠の友情」=恋人に贈ると「あなたとは友達のままでいたい(恋愛対象外)」の宣告。
- 15本:「ごめんなさい」=明確な謝罪の意。お祝いの席で渡すと違和感を生む。
- 16本:「不安な愛」「変わりやすい愛」
- 17本:「絶望的な愛」
108本(結婚してください)や99本(永遠の愛)などの華麗な演出が知られる一方で、13本や15本といった微妙な本数は意図しない拒絶の合図になりかねません。