ジム防衛で最も避けるべきは、単一のタイプで並べてしまうことだ。ノーマルタイプばかりを並べると、攻撃者はルカリオ一匹で全滅させてしまう。
崩されにくいジムを作る鉄則は「格闘タイプへの交代を強制させるジグザグ配置」にある。
理想的な配置順の具体例を見てみよう。
1番手:ハピナス(ノーマル)
2番手:ブルンゲル(水・ゴースト/格闘無効)
3番手:ラッキー(ノーマル)
4番手:メタグロス(鋼・エスパー/格闘半減)
5番手:カビゴン(ノーマル)
6番手:トゲキッス(フェアリー・ひこう/格闘2重耐性)
この並びによって、攻撃者はポケモンを頻繁にチェンジせざるを得なくなる。交代のアニメーション時間とタイムラグ自体が強力な防衛壁として機能するのだ。