今注目を集めている ビーズフラワーの作り方決定版!100均材料で始める立体アレンジについて、多角的な視点をご紹介しています。
ビーズフラワー制作を始めるにあたり、最初から高価な輸入資材を買い揃える必要はありません。現在の大手100円ショップ(ダイソー、セリア、キャンドゥなど)の手芸コーナーには、発色の良い丸小ビーズや、加工に適した細径ワイヤーが豊富にラインナップされています。
制作の要となるワイヤーは、太さ0.28mm〜0.3mm(#28〜#30前後)のアーティスティックワイヤーまたは手芸用カラーワイヤーを選びましょう。太すぎるとビーズの穴を通らず、細すぎると花びらの形状を維持できません。花びらにはシルバーやゴールド、茎や葉にはグリーン系を選ぶと、ワイヤーが透けても自然な仕上がりになります。
アイテム名推奨規格・特徴入手先・目安価格編集部の見解・実用性丸小ビーズ外径約2mm(粒揃いの良いガラス製)100均 / 110円(約10〜15g)練習用には100均で十分。大作には「糸通しビーズ」が圧倒的に時短。クラフトワイヤー太さ0.28〜0.3mm(真鍮またはアルミ)100均 / 110円(約10〜15m)柔らかさと保持力のバランスが最重要。0.3mmがもっとも扱いやすい。平ヤットコ・ニッパー先端が平らで溝がないもの・小型刃100均〜工具店 / 110〜880円ワイヤーを傷つけずしっかりねじるための必須工具。指の疲労を防ぐ。フローラルテープ引っ張ると粘着力が出る結束テープ100均〜手芸店 / 110〜330円花首や茎を束ねてワイヤーの切り口を保護するために不可欠。