足裏のにおい対策は、美容というより生活習慣に近い。毎日同じ靴を履かない。靴を脱いだら風を通す。汗をかいた日は靴下を替える。こうした地味な行動が、かなり効く。
ギャル系のブーツや合皮素材の靴は、通気性が限られることがある。見た目がかわいくても、靴の中は蒸れやすい。消臭スプレーだけに頼らず、靴そのものを乾かす時間を作る必要がある。可能なら、2足以上をローテーションしたい。
足用の制汗剤やデオドラントクリームも選択肢になる。使う場合は、清潔で乾いた足に塗るのが基本だ。汗をかいた上から何度も重ねると、かえって不快感が出ることがある。外出先では、汗拭きシートで足裏を軽く拭いてから塗り直す方が自然だ。