一度は入れたが、消したという芸能人の方々もいらっしゃいます。
女性だと、「梅宮アンナ」「安室奈美恵」「てんちむ」「GENKING」さんなど。
男性は、「渋谷すばる」「TAKAHIRO」「後藤祐樹」さんなどです。
消した理由も気になりますね。
それでは、何人かご紹介しましょう。
安室奈美恵
- 安室 奈美恵
- 1977年9月20日生まれ(45歳)
- 沖縄県那覇市出身
- 元歌手、元ダンサー
- 1992年デビュー、2018年9月16日引退
安室奈美恵さんのタトゥーは、左腕と右腕にあります。
左腕には「亡くなった母に対する想い」「息子の名前」が。
右腕には「四葉のクローバー」「自分の生年月日のバーコード」が入っていました。
2003年のNHK紅白歌合戦に出演した際、タトゥーに対しての苦情が寄せられました。
翌年から引退前の2017年まで、紅白歌合戦には出ていません。
引退前に紅白歌合戦に出るためとに、何年か前から消していったと言われています。
他の理由としては、息子のため、息子が成人したから、などがあります。
明確な理由が公表されているわけではないですが、複雑な想いから消したのではないかと思います。
渋谷すばる
- 渋谷 すばる
- 1981年9月22日生まれ(41歳)
- 大阪府茨木市出身
- 2018年まで、ジャニーズ事務所の関ジャニ∞のメンバー
- 2019年から、シンガーソングライター
渋谷すばるさんは、2001年に放送されたドラマの役作りのために「右の甲にドクロのタトゥー」を入れたと言われています。
しかし、19歳の時にはすでにタトゥーは入っていました。
「衝動的に入れた」そうですが、若気の至りですね。
事務所からは何度も「消せ」と言われていたそうですが、嫌がり、1年後に渋谷さんが折れて消したそうです。
また消すまでは、手袋などで隠していました。
今、シンガーソングラターとして活躍されていますが、イメージ的には消してよかったのではないかなと思います。
GENKING
- GENKING(ゲンキング)
- 1984年11月18日生まれ(38歳)
- 2017年性適合手術を受け、戸籍も女性になった
「ファッション感覚や、カミングアウトする前に虐められたり、なめられたくなくて、自分を強くみせたり、格好つける為」という理由でタトゥーを入れたGENKINGさん。
複雑な理由も入っていますね。
消した理由は、心境が変化したからです。
2017年に性適合手術を受け、女性になりました。
「女の子に戻り、私には男らしく見せる為のカモフラージュだったタトゥーが必要ないので消しました」
GENKIGさんは、タトゥーを入れたことを後悔しています。
自分の性に対して、悩みも大きかったことだと思いますし、仕方のないことだったのかもしれませんね。
現在、ますます綺麗になり自信を持って活躍されています。