Q1:本名の中島淳子時代はどのような活動をしていたのですか?
A1:1971年にシングル『小さな恋』で清純派アイドル歌手としてデビューしました。当時の宣材写真では黒髪ストレートの清楚な美少女スタイルでしたが、ヒットに恵まれず、1973年の「夏木マリ」への改名と『絹の靴下』のリリースを機に大ブレイクを果たしました。
Q2:若い頃に出演した代表的なドラマや映画は何ですか?
A2:最も有名なのが刑事ドラマ『Gメン'75』(津川螢子警部補役)です。その他、映画『鬼龍院花子の生涯』や『里見八犬伝』など、強い意志と妖艶さを併せ持つキャラクターを演じ、演技派女優としての地位を固めました。後年には宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』で湯婆婆・銭婆の声優を務め、世界的にも知られています。
Q3:夫である斉藤ノブさんとの馴れ初めや結婚の時期は?
A3:音楽活動を通じて知り合い、2007年に交際を公表。当初は婚姻届を出さない事実婚(フランス婚)のスタイルをとっていましたが、東日本大震災をきっかけに絆を深め、2011年5月(夏木さん59歳、斉藤さん60歳)に正式に入籍しました。