ダイソーのPh試験紙は廃盤?売ってない理由と売り場・代用策を徹底調査

ダイソーのPh試験紙は廃盤?売ってない理由と売り場・代用策を徹底調査

ダイソーのPh試験紙は廃盤?売ってない理由と売り場・代用策を徹底調査に関する基本知識をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

「今すぐ子どもの実験で使いたいのにどこにも売っていない」という時に重宝するのが、家庭にある食材を使った手作りpH試験紙です。身近な植物に含まれる色素「アントシアニン」を利用すれば、驚くほど鮮やかに酸・アルカリを判定できます。

【紫キャベツ試験紙の作り方手順】

1. 煮出し液を作る:紫キャベツの葉(1〜2枚)を細かくちぎり、少量の水(100〜150ml程度)を入れた鍋で数分間煮出します。濃い紫色の液体ができたら火を止め、冷ましてから茶こし等でろ過します。
2. ろ紙(キッチンペーパー)に染み込ませる:コーヒーフィルターや厚手のキッチンペーパーを紫色の液に浸し、全体に色素を染み込ませます。
3. しっかり乾燥させる:風通しの良い日陰で完全に乾かします。急ぐ場合はドライヤーの冷風を使っても構いません。
4. 使いやすいサイズにカット:乾燥したら短冊状にハサミで切り分けて完成です。

この自家製試験紙にレモン汁やお酢(酸性)をつけると鮮やかな赤色〜ピンク色に変色し、重曹水や石けん水(アルカリ性)をつけると青緑色〜黄色に変化します。自由研究の実験テーマとしても非常に見栄えが良く、手に入らない時の代用策として最適です。

山下 哲也
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山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。