牛乳石鹸には「赤箱」と「青箱」が存在し、それぞれ配合成分が異なる。赤箱には保湿成分として「スクワラン」が配合されており、しっとりとした洗い上がりが特徴だ。一方、青箱はさっぱりとした洗い上がりで、スクワランは入っていない。ここで重要なのは、脂性肌の人が赤箱を使い続けると、スクワランや乳脂(ミルク成分)が毛穴に残り、ニキビの原因になることがあるという点だ。逆に、乾燥肌の人が青箱を使うと、必要な皮脂まで洗い流されてしまい、乾燥による肌荒れを引き起こす。これが、一部で「使ったら肌が荒れた=危険な石鹸だ」と誤解される一因となっている。
【動画まとめ】 牛乳 石鹸 成分 危険 人気理由と評判まとめ #870
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