人と木のルーツは、木の魅力を広く伝えたいという想いから生まれた木工ギャラリーに端を発します。屋号である「人と木」には、人と自然、人と木製品、そして人と人との温かな触れ合いを大切にしたいという創業時の願いが込められています。
店内に足を踏み入れると、木の節をそのまま生かした重厚なテーブルや椅子、職人の手仕事による器やカトラリーが並びます。これらの作品は実際にカフェの調度品として使われているだけでなく、気に入ったものをギャラリースペースで購入することも可能です。年月を重ねるごとに艶を増す無垢材の風合いが、お店の歴史と重なり合って唯一無二の落ち着きを醸し出しています。