Q1:小芝風花さんは本当に全日本大会で優勝したことがあるのですか?
A1:事実です。2011年10月に開催された「第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会」のアイスダンス(ノービス)部門において、渡邊純也選手とのペアで見事に優勝(第1位)を飾っています。
Q2:本田真凜選手とはどのような関係だったのですか?
A2:関西大学のアイスアリーナを共通の練習拠点とする門下生・練習仲間でした。林祐輔コーチらのもとで同じ氷の上で切磋琢磨した間柄であり、現在もお互いの活躍をリスペクトし合う良好な関係が続いています。
Q3:フィギュアスケートを辞めた本当の理由は何ですか?
A3:成長期の過度な練習による両膝の手術(オスグッド病)と、年間数百万円にのぼる莫大な活動費用という現実的な問題に直面していた中、2011年のオスカープロモーション主催オーディションでグランプリを受賞したことが転機となりました。母から「中途半端な両立はできない」と覚悟を促され、女優業一本に絞る決断を下しました。
Q4:小芝風花さんがスケートを滑っている映像や動画は見られますか?
A4:2013年放送のドラマ『スケート靴の約束』で吹き替えなしの見事なスケーティングを披露しているほか、テレビ番組の特番やCMなどでも当時の腕前を披露した映像が残されており、高い評価を受けています。