カラー着色をせず、黒のボールペンやサインペン1本で描く白黒の手書きイラストも、手帳のマンスリー枠やオフィスの伝言メモで大いに活躍します。
モノクロで描く際は、線の太さのコントラストと余白の使い分けが完成度を左右します。輪郭線はやや太めのペンでくっきりと描き、毛並みや影は細いペンで細かな斜線(ハッチング)を入れて表現すると、シンプルながら奥行きのあるプロっぽい仕上がりになります。
また、シマリスの縞模様やどんぐりのカサの部分だけを黒く塗りつぶす(ベタ塗り)だけでも、メリハリが生まれて遠目からでもパッと目を引くアイコンになります。吹き出しを添えて「TODOリスト」の横に配置すれば、日々のタスク管理も楽しい時間へと変わるはずです。