Pasmo領収書は後から出せる?券売機・モバイル発行と経費精算の全手順

Pasmo領収書は後から出せる?券売機・モバイル発行と経費精算の全手順

Pasmo領収書は後から出せる?券売機・モバイル発行と経費精算の全手順についての最新情報をご紹介します。

PASMOの利用形態によって、証憑の種類、再発行の可否、インボイス対応状況は大きく異なります。以下の比較表で手元の状況を整理してください。

発行手段・種別取得可能期間・件数後からの再発行インボイス対応・経理実務の評価駅の券売機チャージチャージ取引の直後のみ不可(窓口対応も原則不可)事業者登録番号の記載あり。ただしチャージだけでは私的利用と区別がつかない難点あり。利用履歴の印字(駅券売機)直近20〜100件(最大26週間前まで)印字済みの履歴は再印字不可乗降駅と運賃が克明に残るため、社内精算において最も証拠能力が高い。モバイルPASMO(会員サイト)決済日から最大3か月間期間内なら何度でも再表示・PDF保存可適格簡易請求書として必要な要件を満たしたPDFがダウンロード可能で実用性が極めて高い。PASMOオートチャージクレジットカード会社の明細保存期間に準拠カード会社のWEB明細で再取得可カード明細+実際の移動実績(履歴印字)をセットで提出させる経理ルールが一般的。
山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。