青山オーバルビルは、1988年の竣工以来、青山エリアのランドマークとして機能し続けている地上16階・地下2階の複合インテリジェントビルです。最大の特徴は、建物中央部に配された楕円形(オーバル)の吹き抜けパティオ(中庭)であり、自然光が地下階まで心地よく降り注ぐ設計になっています。
ビルの全体構成は、高層階がグローバル企業や先進的IT企業が入居するハイグレードオフィスゾーン、地下1階から地上2階の低層階が一般利用可能な商業・サービスゾーンとなっています。フロアマップの基本レイアウトを把握しておくと、訪問時に迷うことなく目的の場所へアクセスできます。
特に国連大学に隣接している立地環境から、国際色豊かなビジネスパーソンや研究者、周辺の青山学院大学関係者、さらには表参道でのショッピング客まで、多様な人々が行き交う上品で穏やかな空気感が保たれています。