2012年の結成から中心メンバーとしてグループを牽引した「夢みるアドレセンス(夢アド)」での活動は、彼女のアイドル人生における大きなハイライトです。圧倒的なビジュアル集団として話題を呼んだグループにおいて、センターとして圧倒的な存在感を放ちました。
2019年12月をもってグループを卒業した際、ファンからは惜しむ声が殺到しましたが、その卒業理由は「モデル・タレントとして個人の可能性をさらに広げ、新たなステージへ挑戦するため」という前向きな決断によるものでした。約7年半にわたってアイドル活動に全力を注ぎ、グループの認知度向上に貢献し切った末の円満な旅立ちであり、その決断は現在のマルチな飛躍へとしっかりと結びついています。