Q1:劇場版映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(押井守監督)にタチコマやフチコマが出なかったのはなぜですか?
A1:押井守監督が描こうとした映画の世界観が非常にシリアスかつハードボイルドであり、コミカルなキャラクター性を持つフチコマを登場させると作品全体のトーンが崩れてしまうと判断されたためです。代わりに巨大な多脚戦車が敵として登場し、草薙素子との激しい戦闘シーンが描かれました。
Q2:原作漫画のファンですが、フチコマのプラモデルやトイは現在手に入りますか?
A2:タチコマに比べると流通数は少ないものの、過去にウェーブ(WAVE)などのホビーメーカーから発売されたフチコマのプラモデルやガレージキットが存在します。また、コトブキヤやBANDAI SPIRITSからはタチコマの超精密モデルが定期的に再販やリニューアル展開されています。
Q3:タチコマの装甲や兵装にはどんな種類がありますか?
A3:主兵装として右腕にガトリングガン、またはグレネードランチャーを換装可能です。さらに口部(砲塔部)には50mmグレネード砲や液体射出装置を装備し、特殊な粘着ワイヤーを射出してビルの間をスパイダーマンのように立体移動する能力を備えています。