報道を受け、AKB48運営サイドは峯岸みなみに対して「研究生への降格処分」を発表しました。正規メンバー、それも結成当初からの1期生が研究生へと降格するのは前代未聞の事態でした。
ネット上の反応は激しく二分しました。「ルールを破ったのだから当然の処分」「プロ意識が欠如している」という厳しい批判が寄せられる一方で、「丸刈りにしてまで謝罪させるのは異常」「二十歳の女性をここまで追い詰めるのは行き過ぎだ」といった同情や運営批判の声も殺到しました。一方、白濱亜嵐側の所属事務所は「プライベートな友人の一人」とコメントし、白濱本人も出演イベントなどで騒動について陳謝。双方のファンに深い爪痕を残す結果となりました。