多くの人から祝福され、結婚した国分太一さん。
結婚後は、出演する番組の中で家庭でのエピソードも披露しています。
お二人は、どんな結婚生活を送っているのでしょうか。
嫁から「調子に乗るなよ」
二人が交際している時期、国分太一さんはレギュラーも増え、仕事がどんどん忙しくなりました。
そんな国分太一さんに、まだ彼女だった腰原藍さんは「調子に乗るなよ」と助言してくれたと言います。
TV局に勤め、裏方としていろいろを見ていたからこその、言葉だったのかも知れません。
国分太一さんは「性格がいい」と、TV局側から気に入られていると言います。
また、結婚報告の時のように、気遣いができる人間でもあります。
国分太一さんがそういう評価を得られるようになったのも、嫁の影響があったのかも知れませんね。
「ゴミ捨て大臣」に就任
番組内で、自身の家庭内ルールを明かした、国分太一さん。
微笑ましいエピソードを紹介していました。
「ウチはだいたい“大臣”って付けられる。僕は今、ゴミ捨て大臣なんですけど、ゴミ捨てをやらないと『謝罪しろー!』って言われるんですよ。じゃあ僕が『辞任します』っていうと、『すぐ辞めるな!』って言われて、辞めさせてもらえない」
出典:https://www.nikkansports.com/
また、別の番組では、出勤前にゴミ出しすることや、ゴミ捨て場のセッティングを自らすることも語っていました。
ちゃんと家事も分担しているんですね。
自身が関わっているからこそ、家庭のことも子供のことも話せるというもの。
嫁とのやりとりも微笑ましくて、円満な家庭であることが伝わってきました。
