7月7日に最も注目を集めるのが、屋号に「7」を冠する業界最大手のマルハンです。7の付く日を特定日とするマルハンにとって、7月7日は1年で最も象徴的な記念日であり、各都道府県の旗艦店では前日から車中泊や長時間の待機列が発生するほどの過熱ぶりを見せます。
都内や大阪、愛知などの激戦区に位置する超大型店では、朝一の抽選参加人数が2,000人〜3,500人規模に達することも珍しくありません。抽選倍率が数倍〜十倍以上になるため、良番を引けなければ目当てのスマスロ人気機種には座れないのが実情です。
マルハン以外にも、エスパス、楽園、アイランド秋葉原、D'stationなど、普段から特定日に強い実績を持つグループの旗艦店は軒並み高稼働となります。こうした店舗へ参戦する場合は、過度な並びによる入場規制や抽選打ち切りのリスクを考慮しておく必要があります。