弘中アナのポテンシャルを世に知らしめた代表作といえば、テレビ朝日のバラエティ番組『激レアさんを連れてきた。』と『あざとくて何が悪いの?』です。
『激レアさん』では、独自の視点でまとめられた手作りフリップを武器に、オードリーの若林正恭さんと絶妙な掛け合いを展開。時にゲストにも容赦ない鋭利なツッコミを入れ、アナウンサーの枠を超えた進行役としてスタジオを牽引しました。
一方、『あざとくて何が悪いの?』では田中みな実さんと共にMCを務め、「あざとさ」をネガティブなものではなく、人を惹きつけるポジティブなコミュニケーション能力として再定義しました。自らのあざとい仕草を笑顔で肯定しつつ、人間関係の本質をズバズバと突く解説は痛快そのもので、テレビ朝日局内でも「企画意図を120%汲み取る天才」と絶大な評判を呼んでいます。