グッズ展開においても、「イカ焼き」とニャンコ先生の組み合わせは不動のヒットコンテンツとして確立されています。株式会社BANDAI SPIRITS(旧バンプレスト)が展開する「一番くじ 夏目友人帳」シリーズでは、イカ焼きをモチーフにしたアイテムが幾度となく上位賞を飾ってきました。
特に話題を呼んだのが、自分の体躯ほどもある巨大なイカ焼きを両手でギュッと抱きしめた「特大ぬいぐるみ」や、口いっぱいにイカ焼きを頬張って頬を膨らませた「リアルフィギュア」です。白くて丸いフォルムと、ツヤのあるタレが塗られたイカ焼きのコントラストは視覚的にも完成度が高く、登場するたびにファンの争奪戦が巻き起こりました。
アミューズメント施設のプライズ景品やカプセルトイ(ガチャガチャ)でも、イカ焼きを咥えてご機嫌で歩くマスコットストラップやキーホルダーが多数登場。ファンにとっては「ニャンコ先生グッズといえばイカ焼き」という共通認識が定着しています。