炎上の火の手が広がる中、マクドナルドの公式SNSアカウントが投稿したプロモーション内容が、さらなる批判を呼んだ。
「小さくなって、いつでもどこでもスマートに食べられる!」というキャッチコピーを添えたポップなイラストを投稿。これが、サイズダウンに対する消費者の不満を逆なでする「開き直り」と受け取られてしまった。「言い訳が見苦しい」「ユーザーの声を無視している」といったリプライが殺到し、リポスト欄は荒れに荒れた。消費者のリアルな落胆と、マーケティング側のズレたポジティブ思考の乖離が浮き彫りになった瞬間だった。