自分に最も適した本数を導き出すためには、自身の「目の形状」「普段のメイク濃度」「自まつげの状態」という3つの要素を掛け合わせて判断することが鉄則です。
こんな人には「80本〜100本」がおすすめ
素顔の状態での調和を最優先したい方、職場や学校でマツエクの装着を悟られたくない方に向いています。また、一重や奥二重でまぶたがまつげの根元にかぶさりやすいタイプの方は、本数を欲張らずに100本前後に抑え、長さを控えめにしたCカールなどを選ぶと、すっきりと洗練された目元が完成します。
こんな人には「120本〜140本」がおすすめ
毎日のメイクでアイラインやマスカラをしっかり塗っている方、目元の印象を華やかに見せたい方に最適です。二重幅が広い方や目の横幅がある方は、100本程度だと自まつげの隙間が透けて見えやすいため、120本〜140本を装着することでバランスの良い美しい陰影が生まれます。
慎重に判断すべきケース
自まつげが極端に細くなっている方や、まつげパーマの施術から1ヶ月以内で毛先にばらつきが残っている状態での140本以上の施術は避けるべきです。まずは100本前後のフラットラッシュで自まつげを労りつつ、まつげ美容液によるホームケアを並行して土台を整えることが先決です。