Q1:姫路市による公立大学法人化が今後再浮上する可能性はありますか?
A1:可能性は極めて低いです。姫路市は有識者会議の答申および市長判断として公立化見送りを正式決定し、市議会等でも議論は終結しています。大学側も獨協学園主導での医療特化型再編に舵を切っており、公立化を前提とした進路検討は避けるべきです。
Q2:医療保健学部や看護学科の実習先はどこになりますか?
A2:姫路市内および兵庫県内の総合病院、リハビリテーション専門病院、訪問看護ステーション、地域医療センターなどが中心です。長年の連携実績があるため、安定した実習枠が確保されています。
Q3:薬学部が募集停止になりましたが、在学生への影響やサポートはどうなっていますか?
A3:募集停止後も、すでに在籍している学生が全員卒業するまで必要な教育カリキュラム、教授陣、国家試験対策講座、就職支援は責任を持って継続提供されています。
Q4:学費の負担を減らす独自の奨学金制度はありますか?
A4:入試成績優秀者を対象とした授業料減免制度(特待生制度)や、獨協学園独自の奨学金、病院奨学金(卒業後に指定病院で一定期間勤務することで返還免除となる制度)などが利用可能です。