お使いのデバイスごとに、追加費用ゼロ・アプリ導入なしで完結する2026年最新の画像・PDF結合手順を整理しました。
1. iPhone(iOS):写真アプリとファイルアプリを駆使する2系統
【方法A:ファイルアプリのクイックアクション(最速)】
- 「写真」アプリでPDF化したい画像を複数選択し、左下の「共有」ボタンから「“ファイル”に保存」をタップします。
- 「ファイル」アプリを開き、保存した画像を長押し(または右上のメニューから複数選択)します。
- 右下の詳細メニュー(「…」アイコン)から「PDFを作成」を選択します。これだけで、元の高解像度を維持した単一または結合PDFが瞬時に生成されます。
【方法B:プリント機能のピンチアウト裏ワザ】
共有メニューから「プリント」を選択し、プレビュー画面を2本指でピンチアウト(拡大)すると、一時的なPDFプレビューが生成されます。そのまま右上の共有ボタンから保存や転送が可能です。
2. Windows 11:エクスプローラーと仮想印刷機能
- エクスプローラー上でPDF化したい複数のJPGファイルを選択します。(※キーボードの「Ctrl」を押しながらクリックで順番を指定)
- 選択したファイルの上で右クリックし、「その他のオプションを表示」>「印刷」を選択します。
- プリンターのプルダウンから「Microsoft Print to PDF」を指定します。
- 用紙サイズを「A4」、画質設定を「高品質」に合わせ、「写真を用紙に合わせてサイズ変更する」のチェックを用途に応じて調整(余白を残すならオフ)し、「印刷」をクリックして保存先を指定します。
3. Mac(macOS):Finderの標準機能でワンクリック生成
- Finderでまとめたい複数のJPGファイルを選択します。
- 右クリック(または二本指タップ)し、コンテキストメニューから「クイックアクション」>「PDFを作成」をクリックします。
- 選択した画像の順番通りに、1つの高品質な結合PDFファイルがデスクトップまたは同フォルダ内に即座に書き出されます。