ワークマンの夏靴としてマリンシューズと並び注目されるのが「フィールドサンダル」です。どちらもアウトドアで活躍する水陸両用フットウェアですが、想定されている利用シーンには明確な違いが存在します。
足全体を隙間なく覆うマリンシューズは、川遊び・磯遊び・シュノーケリング・SUPなど、水中にしっかり浸かるアクティビティに最適化されています。水抜けの良さと小石の侵入防止を最優先した構造です。
一方でフィールドサンダルは、スニーカーに近い厚底ソールとクッション性を備えており、キャンプサイトでの設営や長距離の歩行、街履きを兼ねた用途に向いています。水辺で足首まで水に浸かるような本格的な水遊びにはマリンシューズ、陸上メインで水辺も少し歩くならフィールドサンダルという使い分けが快適さを左右します。