山形県尾花沢市出身の古瀬絵理は、玉川大学文学部教育学科を卒業後、2000年にNHK山形放送局の契約キャスターとしてキャリアをスタートさせました。地元に密着した夕方の報道情報番組などを担当し、明るく誠実なアナウンス技術で山形のお茶の間に親しまれていました。
地方局の一キャスターだった彼女の運命を大きく変えたのが、2003年春の週刊誌報道です。圧倒的なルックスと親しみやすさのギャップが瞬く間に全国規模で話題となり、一躍時代の寵児となりました。
その後、2004年に活動の拠点を東京へ移し、ビートたけしが率いた芸能事務所オフィス北野に所属。情報番組のアシスタントやバラエティ番組、ラジオパーソナリティ、グラビア写真集の出版など、多方面で才能を開花させました。