ベッキーさんの幼少期は、決して甘やかされたものではありませんでした。実家では「礼儀・感謝・整理整頓」が徹底され、空手教室に通うなど質実剛健な日々を送っていました。
芸能界入りを目指したきっかけは早く、小学生の頃にテレビで観たタレントに憧れを抱いたことでした。自らオーディションに応募し、1998年にテレビ東京系の朝の人気子ども番組『おはスタ』の「おはガール」としてデビューを果たします。
デビュー当時の若い頃は、早朝の生放送に遅刻しないよう早起きを欠かさず、学業と芸能活動を完璧に両立させる努力家でした。持ち前の明るさと抜群のトーク対応力は瞬く間にプロデューサーたちの目に留まり、10代にして一躍人気タレントの階段を駆け上がることになります。