古巣であるサンズエンタテインメント時代から培ったタフな精神力は、現在、社会貢献という形で結実している。日本のエンターテインメント界において、LGBTQ+当事者の生きづらさや多様性の重要性を、笑いと共感を交えながらお茶の間に浸透させた功績は計り知れない。
現在は当事者コミュニティの支援にとどまらず、子ども食堂の支援や被災地復興ボランティア、チャリティ活動にも精力的に参画。大西賢示というひとりの人間として、社会の痛みに寄り添い、次世代が自分らしく生きられる土壌を整えるための活動をライフワークとして継続している。