広田雅裕さんの過去はエリートである、と噂されているのをご存知でしょうか?
なぜそのように言われるのかというと、広田雅裕さんは慶應義塾に中等部から入っていたからです。
慶應義塾といえば、一貫教育校として小学校から高校まで受験なしで進学することができ、慶応義塾大学へはほとんどの生徒が推薦で入学することができる学校です。
広田雅裕さんが実際に受験したであろう、2000年~2001年頃の慶應義塾中等部の偏差値を調べてみると、68であることがわかりました。
これは全国的に見ても、高い偏差値だといえます。
となると、広田雅裕さんは最初から優秀だったのでしょうか?
実は、先ほどから前述している『踊る!さんま御殿!!』という番組で、中学受験について次のように語っています。
「小学生の頃から行きたい学校だった。でも当時は偏差値が足りていなかった。」
どうやら、広田雅裕さんは最初から勉強ができるタイプではなかったとのこと。
なぜ、そこまでして慶應義塾中等部を受験したのか?という理由については、
「元々勉強がキライだった。中学受験で頑張れば、あとは勉強しなくていいと思ったから。」
と、回答しています。
どのような勉強方法だったか詳しいことまではわかっていません。
ですが、勉強が嫌いなのにも関わらず、一般受験をして慶應義塾中等部に入学していることから、相当努力したに違いありません。
かなり自信がなかったようで、合格発表の際にすでに合格しているにもかかわらず、なぜか補欠合格者の欄を確認しに行き、そこに自分の名前がなかったことにショックを受けていたそうです。
エスカレーター式で進学できる学校に入学したからか、世間では慶応義塾大学まで行ったとされています。
ですが、同番組内で「高校で辞めてしまった。」と、広田レオナさんが残念そうに語っており、本人も肯定しているので、結局大学までは進学しなかったのが真相のようです。
大学ではなく、芸能界への道を選んだ広田雅裕さん。
おそらく母親である広田レオナさんや、当時の広田レオナさんの再婚相手である吹越満さんの存在が大きかったのも、理由の1つかもしれませんね。