ネット上やSNSでは「何年間も応募しているのに当たらない」「本当に当選者はいるのか」という声が散見されます。めざましじゃんけん当たらない理由の根本にあるのは、圧倒的な参加者数によるめざましじゃんけん当選確率の狭き門にあります。
全国ネットの朝の看板番組であるため、1週間の応募総数は数十万通から百数十万通に達すると推計されています。当選枠が毎週数名〜数十名程度であることを考えると、宝くじ並みの倍率になることも珍しくありません。
また、落選してしまう要因として「応募時のミス」も意外と多く存在します。
- キーワードの入力間違い(全角・半角の違いやスペルミス)
- 電話応募の際に非通知でかけてしまい、受付が無効になっている
- 郵便番号や番地、電話番号の誤記載による連絡不能
なお、当選したかどうかのめざましじゃんけん当選発表通知は、個人情報保護の観点から番組内での氏名読み上げではなく、賞品の直接発送や、スタッフからの確認電話(事前連絡)をもって代えられる形式が一般的です。知らない番号からの着信を着信拒否にしていると権利が流れてしまう場合があるため、応募後は設定を見直しておきましょう。