豊ノ島の本名は梶原大樹(かじわら だいき)。出身地は高知県宿毛市で、実家は地元で長く愛されている「梶原豆腐店」を営んでいました。
幼少期は毎朝早くから働く両親の背中を見て育ち、新鮮な大豆製品や母の手料理をたくさん食べることで、小柄ながらも強靭で柔軟な身体の基礎が作られました。地元への愛着は人一倍強く、宿毛市の観光大使を務めるなど地域活性化にも熱心に取り組んでいます。
土俵での活躍はもちろん、タレントとなった現在でも地元・高知県のイベントや特産品PRに積極的に携わっており、故郷への恩返しを忘れない誠実な人柄が地元住民からも熱烈に支持されています。