このジャンルで特に名を馳せている芸人たちがいる。彼らは裸になることを「芸」として昇華させ、むしろそれを武器にしている。
小島よしお:裸がトレードマークのパイオニア
「そんなの関係ねぇ!」のフレーズで一世を風靡した小島よしおは、常に上半身裸で登場するスタイルを確立した。彼の場合はCFNMというより「常時裸」だが、女性ゲストとの共演時にはその構図が自然とCFNMになる。彼の裸は下品ではなく、むしろ健康的でコミカルな印象を与える。
アンガールズ田中:リアクション芸の極致
身長180cmを超える長身と、細身で白い肌が特徴の田中卓志。彼が裸になると、その異様なシルエットが笑いを誘う。特に女性タレントが「気持ち悪い」と本気で引くリアクションが、視聴者の共感を呼ぶ。彼の裸は「気持ち悪いけど笑える」という絶妙なラインを保っている。
バイきんぐ小峠:キャラクターを裸で強調
小峠英二は、普段から毒舌キャラで知られるが、裸になるとそのキャラがさらに際立つ。彼の場合、裸になることで「どうしようもないおじさん」というイメージが強化され、女性芸人からの容赦ないツッコミが炸裂する。この構図は、cfnm芸人の典型例と言える。