エントランスを抜けて真っ先に目を奪われるのが、大阪の街並みを圧倒的なスケールで再現したジオラマエリア「ミニランド」だ。道頓堀の賑やかな看板、通天閣、そして大阪城まで、すべてが緻密なレゴ®ブロックで組み上げられている。その数なんと100万個以上。
しかも、ただ飾られているだけではない。ボタンを押せばミニフィグたちが動き出し、昼から夜へと移り変わる照明演出によって、街の表情がガラリと変化する。2026年のリニューアルにより、近年の大阪の最新ランドマークや新エリアも細部まで忠実にアップデートされており、地元住民であっても思わず「あ、ここ知ってる!」と声を上げてしまうはずだ。